週刊少年ジャンプ 2019年30号 感想(2019年6月24日発売)

少年ジャンプ 感想

今週発売の週刊少年ジャンプの感想を書いていきます。思ったままを書いているので、気楽に読んでみてください。

今週のジャンプ感想

今週の巻頭カラーは「ハイキュー!!」でした。センターカラーは「サムライ8 八犬伝」と「ぼくたちは勉強ができない」です。読み切りに「カクレミ」が掲載されました。「ブラッククローバー」は休載です。

ハイキュー!!

旭さんカッケー!気迫で鴎台のブロックを打ち破りました。烏野の攻撃を防いできたブロックを打ち破ったことにより、流れが変わりそうです。皆が喜ぶ中、マネージャーの控えめなガッツポーズにグッときました。

ワンピース

ビッグ・マム強すぎ!三害のクイーンが手も足も出ません。しかも怒った理由が、自分がおしるこを食べられなかったからではなく、みんなにおしるこを食べさせたかったからとは・・・。ビッグ・マム優しすぎです。これなら麦わらの一味にいても違和感がないです(笑)

鬼滅の刃

童磨戦決着です。童磨は猗窩座 (あかざ)のように、頸なしでも動けるようになる進化をすることはありませんでした。進化するには生への執着が足りなかったのかもしれません。

童磨は最後までブレることなく、気持ち悪かったですね。とっとと地獄に行ってください。童磨の妄言を一蹴したしのぶさんはお美しかったです。

自分達が愛されていたことに気づき、心あふれたカナヲと伊之助の涙にウルッときてしまいました。

Dr.STONE

銀狼の女装姿が全部持って行きました。完全に別キャラです。銀狼が一番選抜されそう(笑)

僕のヒーローアカデミア

解放軍ボスの異能は「ストレス」でした。何だかややこしそうな異能です。自分が有利になってストレスが解消されたら弱体化されるのかな。逆に劣勢に立たされるほど強くなるかもしれません。何だか主人公みたいな能力です。

サムライ8 八丸伝

相変わらず情報量が多い。「説明アレルギー」は自虐かな(笑)私も説明アレルギーになりそう。主人公の空気の読めなさが、姫との出会いで変わると良いなと思います。
わかりやすい敵キャラも登場したので次週以降の展開が楽しみです。

チェンソーマン

マキマさんの能力が恐ろしい。マキマさんに名前を知られたら終わりですね。強キャラだった2人の悪魔持ちが一気に劣勢に立たされました。2人の焦りが、マキマさんの恐ろしさを際立たせています。

ふたりの太

星が将棋と向き合うことができて、やっと土俵に立てた感じです。太の方は将棋を指す機会がなくなって、グレそう。

ぼくたちは勉強ができない

自分に向けられている好意に気づけないから、自分を大切にできない理珠。緒方用 国語テストで、自分の気持ちに気づくことができるのでしょうか。
しかしこの漫画は、隠れて密着することが多いな(笑)

ビーストチルドレン

試合しないのかよ!先週の引きだと、今回は試合になると思ったんですが・・・。主人公の才能を明かすのは、試合中にやった方がドラマティックだったのではないかと思いました。
垂れ幕でチームを戒めている割には、チーム全体にやる気があんまり感じられない気がするのは気のせいですかね。

約束のネバーランド

アイシェは父親思いの良い子でした。アイシェを疑っていたことを謝るドンとギルダも良いヤツすぎます。でもノーマンは別働隊を用意していたみたいで、全然安心できません。
よく分からないことをしているエマとレイよりも、ドンとギルダ達のストーリーの方が気になります。

火ノ丸相撲

お互いを尊敬しあっている鬼丸と冴ノ山の対決。1話に色々な想いが込められた濃密な試合でした。願わくはもっと2人の対決を見ていたかったです。
最後の刃皇の顔はラスボスの風格たっぷりです。火ノ丸相撲の終わりが近づいています。

トーキョー忍スクワッド

そもそも誰にも気づかれずに潜入できれば、一般職員を避難させる必要がないのでは?とツッコミを入れたくなりました。出てくる忍者みんな柄が悪いのはなぜでしょうか。

アクタージュ act-age

今まではいかにリアルに演じるかが重要視されていたのに対し、今回は常識をぶっ壊して空想のキャラクターを演じることが夜凪に求められています。
山野上花子と夜凪は良い関係になれそうです。

カクレミ

17歳とは思えない画力とストーリーでした。絵に躍動感があって、すごく読みやすかったです。「擬態」をテーマにしたストーリーも良く練られていたと思います。今後の作品に期待したいです。

呪術廻戦

まさかのラブコメ回でした。以外に伏黒がノリノリで笑ってしまいました。
外見、上っ面しか見えていなかった自分と本質を見ている虎杖との差に気づき、自分は釣り合わないと自己完結してしまった小沢さんが切なかった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

もう一方のチームが緊張感なさすぎで笑ってしまいました。敵だと思っていたイケメンは実は良いヤツでした。

最後の西遊記

やっぱりバトルに迫力あって面白いです。甘酸っぱい締めも良かったです。もっと早くこの展開ができていたら、上位にいっていたと思います。

神緒ゆいは髪を結い

ラブコメから妖怪漫画にジャンルが変わりました。急激な路線変更は「腹ペコのマリー」を思い出します。どちらの漫画も作者が過去にヒット作を出している、ラブコメ、人格入れ替わり要素と共通点があります。同じ編集者が担当しているのかなと思ってしまいました。

最後に

「最後の西遊記」と「神緒ゆいは髪を結い」はこのまま終わってしまうのでしょうか。正直「最後の西遊記」はもうちょっと見ていたいです。絵の見やすさ、バトル描写のうまさ、キャラクターの魅力など上がり目は多い作品だと思います。展開の遅さ、説明の多ささえ改善されれば化ける可能性は大いにあります。

次週は「Dr.STONE」が巻頭カラーで、「呪術廻戦」「アクタージュ act-age」がセンターカラーです。新章に突入する「呪術廻戦」が楽しみです。

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