週刊少年ジャンプ 2019年39号 感想(2019年8月26日発売)

少年ジャンプ 感想

ジャンプ最新号の感想を書いています。気楽に読んでみてください。

今週号から権平ひつじ先生の『夜桜さんちの大作戦』がスタートします。

今週のジャンプ感想

巻頭カラーは新連載の『夜桜さんちの大作戦』。センターカラーは『Dr.STONE
』と『ブラッククローバー』です。読み切り作品に雲母坂盾(きららざかしゅん)先生の『ボーンコレクション』が掲載されました。

夜桜さんちの大作戦

1話の完成度はとても高かったです。キャラクターの個性の魅せ方が上手いのと、テンポも良かったと思います。今後も勢いを保てれば、連載が続けられそう。
ただ、『SPY×FAMILY』の二番煎じと言われないことを祈ります。(もう言われているかも…)

鬼滅の刃

玄弥の体がどんどんヤバいことになっています。無惨の声が脳内に聞こえてきたら、眠れなくなりそうだし、はげそうです。でも敵の内情を知ることができるので、逆に今後の戦いに利用できるかもしれません。

そして、上弦の壱の刀の形が七支刀のような形状に変わりました。枝刃が長いので鎌のようにも見えます。上弦の壱の実力は計り知れません。痣の出現した岩柱と風柱の2人でも勝てなそうですし、時透と玄弥が加わっても勝てなさそうです…。

ONE PIECE

狐の恩返しでした。怪我した狐は大丈夫ですかね。治療してあげて欲しいです。
カイドウに傷をつけた名刀「閻魔」を日和はどうやって隠し持っていたのでしょうか。他にも協力者がいるのかもしれません。

Dr.STONE

久しぶりに大樹の活躍が見られました。パワーは正義です。大樹以外にも、龍水の決断力、ゲンの推理力、ソユーズの記憶力など、仲間がそれぞれの持ち味を活かして活躍しました。大樹と龍水のやり取りは良かったです。仲間との絆を感じました。

約束のネバーランド

ギーランが野良落ちする前の過去が明かされます。今の姿からは想像できませんが、ギーランは領主として民の事を思う、義に厚いまともな人物でした。野良鬼との落差が大きかったからこそ、王家への恨みも深いものになっています。

五摂家のバイヨン、ノウム、ドッザがあっけなくやられてしまいました。五摂家の座にあぐらをかいて、戦闘能力が衰えていたのかもしれません。偉そうにしていたドッザのやられっぷりが、情けなかったです。

ハイキュー!!

また日向が一皮むけました。烏野の選手は試合中にどんどん成長していきます。

呪術廻戦

伏黒父の連続攻撃が、容赦なくて格好良かったです。自分の目的のためには手段を選ばないし、余計なこともしません。まさにプロの仕事です。
ボコボコにやられた五条は、ここからどうやって回復するのでしょうか。

僕のヒーローアカデミア

リ・デストロのキャラが崩壊しました(笑)完全にゴマすりキャラです。威厳がなくなりました。でも表情が活き活きしていて楽しそうです。
ヴィラン連合が急拡大して、ここからヒーローとヴィランの対決が激化しそうです。

ブラッククローバー

あんなに頑張ったのに、スケープゴートにされるアスタとセクレがかわいそう。思った以上に、クローバー王国の貴族、王族たちは腐っています。他に裁かれるべき人物はいるはずなのですが…。
このままアスタは反逆者扱いされて、他国に亡命するかもしれません。

ぼくたちは勉強ができない

理珠のキャラクターがかなり変わりました。恋する女の子に変身です。個人的には前の素朴な感じの方が好きでした。

チェンソーマン

幽霊の悪魔の中には姫野先輩がいました。タバコに書かれていた言葉が切ない…。本当にアキの事を大切に思っていたのだと思いました。
シリアスな空気をコベニが一瞬にしてぶち壊しました。戦う理由が現実的でおもしろい(笑)

アクタージュ

学校でできた友人は夜凪の中で、大きな存在になっていました。人と人との繋がりの大切さを感じられて良かったです。
それにしても、夜凪と父との間にどんな出来後があったのでしょうか。とんでもない父親っぽいですね。

神緒ゆいは髪を結い

掲載順位が順調に上がっています。テコ入れ大成功です。以前始まった新連載がふがいないので、このままいけば連載は続きそうで安心しました。『ぬらりひょんの孫』が好きだったので、椎橋先生には頑張って欲しいです。

体術も使えるヴァイオリンスケバンは強い!鍵斗の機転で、ヴァイオリンの音色を封じて、ヴァイオリンの破壊に成功しますが、このままあっさり終わりそうにはありません。切り札を隠していそうです。

ボーンコレクション

勢いがあって、面白かったです。特に最後の主人公のセリフが秀逸でした。骨づくしの物語を上手くまとめていました。座布団あげたいです。

ゆらぎ荘の幽奈さん

いつもぶっ飛んでいますが、今週はいつも以上にぶっ飛んでいました(笑)ほぼ全員のヒロインがガチムチのおじさんになるのは前代未聞です。おじさんになった幽奈の迫力が半端ない。夢に出てきそうです(笑)

サムライ8

世界観の説明はこれで一段落しましたかね。やっぱり説明が多いです。目的が設定されて、これから面白くなることを願います。

トーキョー忍スクワッド

最後は頭突き!意外に地味な攻撃で決着してしまいました。
しかし、モデルの格好がすごかった…。サンバかよ!と突っ込んでしまいました。

ふたりの太星

将棋より人生ゲームやっている方がおもしろい(笑)シリアスな方向にいくより、『テニスの王子様』のようなトンデモ将棋を目指すべきなのかもしれません。そっちの方が、作者は活き活き書ける気がします。
豪月がどんな将棋を打つのか楽しみです。

ビーストチルドレン

いきなりライバル校と当たる展開は、打ち切り待ったなしだと思います。
主人公とユキトが長年のライバル感をだしていますが、そもそもこの2人ってそんなに因縁ありましたっけ?何だか会話が滑っている気がします。

最後に

神緒ゆいは髪を結い』を秘かに応援していたので、掲載順位の上昇は嬉しいです。この調子でセンターカラーを獲得して欲しい!

そして、次号から鳩胸つるん先生の『ミタマセキュ霊ティ』がスタートします。鳩胸先生の前作『剥き出しの白鳥』が大好きだったので、今回の作品にも期待したいです。

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