週刊少年ジャンプ 2019年40号 感想(2019年9月2日発売)

少年ジャンプ 感想

ジャンプ最新号の感想を書いています。気楽に読んでみてください。今週号から鳩胸つるん先生の『ミタマセキュ霊ティ』がスタートします。

今週のジャンプ感想

巻頭カラーは新連載の『ミタマセキュ霊ティ』。センターカラーは『アクタージュ』と連載2回目の『夜桜さんちの大作戦』です。

ミタマセキュ霊ティ

狂気が足りない…。前作『剥き出しの白鳥』に比べて、かなりマイルドになった気がします。少年誌だからでしょうか。しかし画力が上がって、ヒロインが可愛かったので、今後に期待したいです。

ONE PIECE

情報量の多い回でした。ローがホーキンスを倒して脱獄をして、鬼ヶ島のナンバーズが現れ、なんとカイドウとビッグ・マムが同盟を組みました。とんでもないことが起こりつつあるワノ国編。次回が気になるところで、次週休載は残念です。

鬼滅の刃

何度も書いていますが、上弦の壱が強すぎます。増援なしで、勝ち筋がまったく見えません。唯一の希望は玄弥のパワーアップですが、暴走の危険もあって心配です。しかし、炭次郎の言うように意外性を見せてほしいと思います。

ブラッククローバー

黒の暴牛は格好良い!その一言につきます。

アクタージュ

包丁を持っている夜凪が怖すぎます。今、一番包丁を持ってほしくないジャンプキャラです。
これだけ恨まれている夜凪・父は一体何者なのでしょうか。山田さんの話では、小説家っぽいですが…。

Dr.STONE

カセキ復活!そして1話でドローン完成!!カセキが有能すぎです。大樹のスタミナお化けっぷりもすごいです。それと男か女かわからない謎の化石が気になります。

ハイキュー!!

両チーム譲らず、互いの良いところを出した打ち合いが続きます。みんな顔がイキイキしていて、さわやかです。

夜桜さんちの大作戦

思ったよりもギャグよりな作品でした。兄貴のキャラクターが良いので、能力を持たない主人公が喰われないかがちょっと心配です。

約束のネバーランド

物語が佳境に入ってきました。姿を見せないラートリー家の存在が個人的には気になります。

チェンソーマン

チェンソー対刀の戦いは絵になります。以前は瞬殺されていたデンジが対抗しているので、修行の成果はあったぽいです。あと、パワーはかわいい。

僕のヒーローアカデミア

久しぶりにヒーロー側が登場しました。しかしヴィラン編に比べて緩すぎます!デクが「ピョロ」を出している間に、死柄木は大幅パワーアップしています。インタビューしている場合じゃない(笑)

ぼくたちは勉強ができない

初めて?の妹回でした。できた妹ですが、妹ルートはなさそうです。

呪術廻戦

伏黒・父と夏油のバトルは、呪霊を使ったトリッキーなバトルで見ごたえがありました。伏黒・父は五条に続いて、夏油も圧倒します。強すぎだし、格好良すぎます。

ゆらぎ荘の幽奈さん

新キャラの朝霞さんも無事に、コガラシの洗礼を受けました。ミウラタダヒロ先生のシチュエーション作りには脱帽するばかりです。

サムライ8

星砕きは迫力がありました。画力は今の連載陣の中でも特に高いと思います。
久しぶりにナナシが登場しましたが、旅立つ八丸達の後を追う気配もなかったので、当分出番がなさそうです。序盤に出した意味はあったのでしょうか。

神緒ゆいは髪を結い

鍵斗さんイケメンです。ちょっと抜けているところも良いですね。連弾で演奏を邪魔するのは、おしゃれな方法だと思います。

ふたりの太星

将棋盤を壊すところで、バトル将棋漫画が始まるかと思いました。そのまま突き抜けた話になるかと思いましたが、意外にまじめな話になってちょっと残念です。

トーキョー忍スクワッド

他のスクワッドの方々に、まったく忍要素がなくて笑いました。リーゼントヤンキーの登場で、物語が未来の話だったことを忘れそうになります。

ビーストチルドレン

試合の序盤だからしょうがないかもしれませんが、みんな表情が変わらなくて不思議でした。流れるような攻撃は良かったと思います。

最後に

久しぶりにギャグ漫画の連載が開始されました。『ミタマセキュ霊ティ』は、前作『剥き出しの白鳥』と比べるとインパクトが少なかったです。もっと弾けて欲しいなと思います。

次週はジャンププラスから『姫様“拷問”の時間です』と『むとうとさとう』が出張してきます。2作品とも好きな作品なので楽しみです。

少年ジャンプ 感想
最新情報をチェックしよう!