週刊少年ジャンプ 2019年43号 感想(2019年9月21日発売)

少年ジャンプ 感想

ジャンプ最新号の全作品の一言感想です。作品によっては辛口コメントがありますので、ご注意ください。今週号も土曜日発売でした。

今週のジャンプ感想

巻頭カラーは『鬼滅の刃』。炭次郎と義勇が表紙を飾っています。センターカラーは『ぼくたちは勉強ができない』と読み切りの『ハケン侍』です。

鬼滅の刃

無一郎と玄弥が真っ二つに…。鰐先生やりすぎです(笑)でも2人の頑張りがあって、ついに上弦の壱の首を取ることができました。ただ首がなくなっても動いた猗窩座の件があるので、油断はできません。

Dr.STONE

モズ襲来で大ピンチですが、つけいる隙は多いにありそうです。困ったときのメンタリストが大活躍しそうです。

ONE PIECE

「世界会議」はいったいどうなったんだ!?サボは?ビビは?肝心なところがはぐらかされて、モヤモヤしました。

約束のネバーランド

ノーマンの作戦がハマり、女王を倒せそうです。ただこの引きは、倒せないパターンな気がします。しかし、今や「約束のネバーランド」もすっかりバトル漫画になりました。

ブラッククローバー

シャーロット団長かわいいな(笑)ラブコメ漫画開始です。シャーロットをフォローしているアスタもかわいい。

ぼくたちは勉強ができない

成幸を迎えに行く重要な役割を任されたので、うるかがヒロインレースで一歩前にでたと思っていいのでしょうか。何にしても成幸が無事に試験を受けることができて良かったです。

呪術廻戦

夏油が段々と病んでいくのがつらい…。1人で任務をこなすことになり、「吐瀉物を処理した雑巾」を毎回丸呑みしていたらおかしくなるのも納得です。

夜桜さんちの大作戦

堅井先生の赴任が今回の話の伏線になっていたのは面白かったです。話が作り込まれています。

ハイキュー!!

日向は自分のいないコートを見ることで、さらなる成長を遂げそうな予感がします。どこにいても無駄な事を考えず、バレー一筋な思考はうらやましいです。

ミタマセキュ霊ティ

ライバルキャラ?のソウヤの登場で、ギャグの勢いが増した気がします。意味わからないけど、勢いでごまかす感じはけっこう好きです。

ゆらぎ荘の幽奈さん

いつも制服姿なので、狭霧の私服姿は新鮮でした。コガラシの言葉で髪留めを外す最後のシーンは、狭霧のコガラシに対する想いが伝わってきて良かったです。

ハケン侍

この漫画を読んで「シェイムオンユー(恥を知れ)」という英語を学びました(笑)なんだか既視感のある漫画でした。

アクタージュ

花子さん何言ってるんですかー!とんでもない爆弾を放り込んできました。これを聞いて夜凪はまともに演技できるとは思えません。怒りが頂点に達して暴走すると思います。共演者が暴走する夜凪を支えられるのかが見所になりそうです。夜凪と近い関係にある武光が重要な役割を担いそうな気がします。(髪を下ろした武光格好良い)

チェンソーマン

サメの魔人はキモい(笑)
それよりも、デンジとマキマのデート回でした。2人が同じ映画に感動したのは、マキマも悪魔であることを暗喩しているのでしょうか。マキマがデンジの胸に顔を近づけ、心臓の鼓動を確認するシーンは、こっちまでドキドキします。まさかチェンソーマンで、こんな甘酸っぱいシーンが見られるとは思いませんでした。

サムライ8

不死身の設定をうまく活かした戦いでした。自ら自分の首を切っての勝利は新しいです。派手な戦いよりも、こういった八丸の特性を活かしたバトルの方が読んでいて見応えがあります。

神緒ゆいは髪を結い

今までのキャラクター総登場。“水柱を立てる系女子”という言葉は新しい(笑)
「裏番」に「邪馬台国」と物語の核心に迫るワードが登場して、物語の規模が大きくなってきました。今後の展開が楽しみです。

ふたりの太星

将棋していない方が面白いのでは?「映画情報算出」の所での映画タイトルが一つも恋愛とは全然関係なくて笑いました。「ゴッド・ファーザー」はあかん(笑)

トーキョー忍スクワッド

舞妓・I、Ⅱの適当感www。もうちょいマシな名前をつけられなかったのか。バトルはテンポ良くて面白かったです。

ビーストチルドレン

ラグビー漫画らしくなってきました。もっと早くにこの展開をやるべきだと思いました。ラグビーの魅力を伝えて欲しいです。

最後に

相変わらず連載陣の下位は決まったメンバーです。個人的に期待している「神緒ゆいは髪を結い」は一歩抜け出して欲しいなと思います。ただセンターカラーをもらえていない状況は厳しいです。

次週はワンピースが表紙&巻頭カラーになります。物語が大きく動き始めているので、次週の展開が楽しみです。

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