スラムダンクから学ぶ弱みを強みに変える方法

もう自分の弱みに落ち込む必要はありません。弱みを強みに変えましょう。

誰にでも弱み、欠点はあると思います。私は良く自分のダメなところに深く落ち込んでいました。面白い話が出来ずに落ち込んだり、人前で緊張しすぎてしまったりと弱みはいくらあげてもきりがないです。

でも考え方一つで弱みは強みにもなります。失敗も考え方によっては大きなチャンスに変わります。

バスケ漫画スラムダンクを通して、弱みを強みに変える方法を見つけましたのでご紹介します。

スラムダンクから学ぶ

スラムダンクは少年ジャンプで連載されていたバスケ漫画です。連載終了はしましたが、不朽の名作として今なお人気があります。スラムダンクは2018年現在、新装再編版として全20巻が刊行されています。

スラムダンクの中でも屈指の対決は湘北対陵南戦ではないでしょうか。インターハイ出場をかけた両校の対決です。

試合の中で陵南の田岡監督は湘北の不安要素に、選手の層の薄さと、主人公の桜木花道の素人ゆえの不安定さをあげていました。2つの不安要素がある限り陵南は湘北に勝つと確信をしていました。実際に、試合の終盤にスタメンの三井の交代、桜木のパスミスにより湘北は窮地に立たされます。

しかし試合はベンチ選手の3年小暮の3Pシュート、桜木の意外性のある動きと最後のダンクシュートによりに陵南を突き放し、湘北の勝利で終わります。

田岡監督が考えていた湘北の不安要素は湘北の強みでもあったのです。ベンチ選手は実力不足と、3年間真面目にバスケをプレーし続けた小暮の実力を侮ります。そして素人ゆえの桜木の動きに翻弄されるのです。

弱みは強みにもなる

同じように自分の弱みや失敗は強みにもなります口下手だからこそ、聞き役に徹する事ができます。相手の話をよく聞けるからこそ、相手の求めていることをうまく聞き出し、相手の求めているものを提供できます

人前で緊張するからこそ、プレゼンの際は緊張しないように事前の準備をしっかりします。事前のシュミレーションを念入りに出来て、あらかじめ多くのケースを想像することができます。

失敗は成功につながる

失敗も同じです。当時はとんでもない失敗に見えても、その失敗があったからこそうまくいくこともあります。

私の知人のIさんは、取引先との接待の際に疲れて寝てしまったことがあります。眠ってしまった時は上司にものすごく怒られたそうです。しかしお酒の席で眠ってしまったことが取引先の方には衝撃で、逆にIさんを印象づけました。Iさんは失敗を取り返そうと必死に働いたそうです。

そのあと取引先からは毎回いじられるそうですが、すごく可愛がってもらっているそうです。Iさんは今も取引先の方と仕事上で親密に交流しています。人生何が転機になるかわかりません。

スラムダンクでも主人公の桜木は海南戦で致命的なパスミスをします。パスミスがあったからこそ、桜木はミスを取り返そうと必死に練習します。桜木の成長が陵南戦の勝利につながっていくのです。

まとめ

弱みは見方を変えると強みになる
失敗は成功への第一歩

自分の弱みは直したいですし、失敗は忘れたいものです。しかし見方を変えれば、弱みと失敗は大きな武器となります。弱みと失敗に目をつむらずに見方を変えて、自分の強みにできないか考えていきたいです。

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