退屈な日々をすごさないために 日記を書くことの勧め

どんなに小さいことでも、新しい発見は日々記録していこう

「毎日同じことの繰り返しでつまらない」と日々感じている方におすすめなのが、日記を書くことです。日記を書くことによって、日々の行動を可視化できます。そうすることによって、毎日を風化せずに過ごすことができます。

また、日々の出来事はよほど強烈な印象がないかぎり忘れていきます。その忘れていく小さな日常のなかに大きなアイデアが隠れているかもしれません。それを記録しないのもったいないです。

私も約1ヶ月前から日記をつけ始めたのですが、1日の振り替えりと反省が出来て日々、充実した毎日を過ごせています。何気ない日常でも小さな発見がいくつもあるのに驚かされます。

この記事を見た方にも是非、日記をつけていただきたいので日記を書くメリットをご紹介していきます。

日記を書くメリット

1、日々の振り返り、反省が出来る

冒頭でも書きましたが日記をつけることによって、1日の振り返りと反省が出来ます。日記をつけると頭の中が整理されて、出来事を客観的に見ることが出来ます。

頭の中で振り返っているだけだと、どうしても主観的になってしまい、失敗したときに落ち込みがちになってしまいます。

でも頭の中の情報をアウトプットすることによって、客観的に物事を見られるので、不必要に落ち込む必要はありません。

あと、1日の行動を書いていくと結構な文章量になったりします。そのときに、「今日は俺ってこんなに頑張ったんだ」と自分をねぎらってあげることもできます。明日へのモチベーションアップにつながるのでおすすめです。

2、話のネタをストックできる

日記を書くことによって、話のネタをストックできます。日々の出来事を書いていて、あとで見返してみると、以外なところで面白いネタになることがあります。小さな出来事がつながっていって、大きなネタになります。

例えば、私は漫画喫茶が好きなので、よく色々な店舗に行きます。いった先の感想を日記につけていたら、店毎の特色がわかるようになり、比較できるようになりました。結果、このお店のここが良いや、漫画を読むならこの店舗がおすすめという話が出来るようになり、友達にありがたられました。

日記に書くことはたくさんある

記に書くような事件なんて毎日ない、日記なんて毎日書いている時間がないと最初は私も思っていました

でも、日記に書く事はどんなことでも良いのです。なにげなく浮かんだ考えや妄想だって大丈夫です。ニュースを見て感じたことやテレビドラマの感想でも問題ありません。

チリもつもれば山となります。小さな積み重ねが大きなアイデアとなります。大事なのはどんな些細なことでも記録していくことです。

日記を書く時間はどのタイミングでも大丈夫です。通勤電車の中や休憩時間、トイレに行くときだって良いです。文章を書く時間がなければ単語だけでも良いので記録していきましょう。隙間時間を有効活用できれば、日記を書くのも苦ではないです。

大事なのは毎日続けること

書き方や何に記録するかは何でも大丈夫です。自分が一番やりやすい方法をとりましょう。(ちなみに自分はスマホのアプリevernoteで日記をつけています)

一番大事なのは、日々忘れずに日記をつけていくことです。あとで読み返すと新しい発見が生まれます。行動の指針にもなるので是非活用してみてください。

まとめ

日記を書くことで日々の反省が出来る
話のネタをストックできる
日記に書くことは以外とたくさんある
毎日続けることが大切

日々、日記をつけることによって新しい発見が生まれます。自分の場合は漫画喫茶レビューという新しい話、ブログのネタを発見できました。

それ以外でも、自分の考えを改めて確認できます。1日1日を大切にすごすために、是非日記を書いてみてください!小さなことでも、後になって読み返すと大きな発見になる可能性があります。

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