文章の書き方のコツ 見出しを決めてから文章を書いていこう

見出しを作成して、わかりやすく、書きやすくしよう!

最近ランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシングでライティングの仕事を始めた和実です。まだ1案件100円等の小さい案件が多いのですが、自分の書いた文章が採用されるのはうれしいですし、自信になります。

そして、この前は1500字から2000字の案件を作業しました。今まで文字数500文字くらいの案件しかやってこなかった私にとっては、初めての比較的に文字数の多い案件でした。

文章を書いているときに、「見出し」の重要性に気づかされました。見出しを先に決めて書くと文章が書きやすいです。自分が詳しくない分野でも、見出しごとに小さく分けることによって、文章を書きやすくなりました。

今回は、私が学んだ文章を書くときの「見出し」の重要性についてお教えします。

見出しとは?

見出しは文章に書かれている内容を短くまとめたものです。それぞれ本文、章の最初に置かれます。↑の吹き出しのことですね。ブログだとh2、h3といったHTMLタグになります。

1文で以後に書かれている本文の内容がわかるものが見出しになります。

文章のテーマ、方向性を決める

まずは文章のテーマ、方向性を決めましょう。大枠がないと文章が論理的でなくなります。何について書くのか?どういう主張をしたいのか?それを決めてから文章を書いていきましょう。

今回、私が書いている文章であれば、「見出し」というテーマで文章を書き、「見出しの重要性」について主張しています。

冒頭でテーマと主張について触れているので、読者の方は「見出し」について書かれている文章だとわかるはずです。先にテーマと主張を提示しているので、読者も準備をして、文章を読めるでしょう。

逆にテーマと主張がないと、どんなことを書いている文章なのかはわかりにくくなってしまいます。自分で書いていても何を書いているのかわからない状況になるので、危険です。

必ず文章を書くときはテーマと主張を決めてから書きましょう。

主張に沿った見出しを作り、主張をわかりやすくしよう

テーマ、主張が決まったら、見出しを作っていきます。この時に、主張に沿った見出しを作っていきましょう。主張をよりわかりやすくするためです。

今回の文章では「見出しの重要性」について主張をしたいので、見出しを作るメリットを書いています。主張がわかりやすくなることと文章が書きやすくなるメリットを設定しています。そして、その前提として文章を書くときにはテーマと主張が必要であると述べています。

メリットを書くことによって、主張をうまく補完できて、よりわかりやすくなりました。

見出しよって書き手も何を書けばよいのかが明確になるため、文章を書きやすくなるでしょう。

反対に見出しが主張に沿ってないと、文章がわかりにくくなってしまいます。「見出しの重要性」を主張したいのに、「見出しは邪魔だ」や「見出しを書くと文章が途切れる」といったデメリットを書いてしまうと主張がぼやけます。

文章に一貫性をもたせるために、主張にそった見出しを作ることを心がけましょう。

見出しごとだと文章が書きやすい

いきなり1500字を書くことは難しいですが、5つ見出しを作って、300~400字毎であれば書くのは簡単ではないでしょうか。400字なら原稿用紙1枚分です。ハードルはかなり下がります。

大きな問題も細かく分けていけば、わかりやすくなり解きやすくなります。文章を書くのが難しく感じる方はまず、短い文を書いてみましょう。短い文をつなげることによって文章になります。まずは1見出し400字で書いてみてください。

今回の文章でも序文を含めて1見出し300~400字程度で書いています。これぐらいの文章であれば、書きやすいです。慣れてきたら、もう少し多く書いて良いかもしれません。

見出しをつくることによって文章を書くハードルを下げていきましょう。

まとめ

見出しを作成することによって文章内での主張がわかりやすくなる
1見出し毎に文章を書くようにすれば、文章が書きやすくなる

ただ、見出しを作る前提として文章のテーマ、主張が必要になります。まずは文章を書く目的をハッキリさせてから、見出しを作り、文章を書いていきましょう。

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